左官屋が働きやすい会社の特徴4選!働きやすさを見分けるポイントもご紹介!

皆さん、こんにちは。

東京都西東京市を拠点に、関東一円で一般住宅から集合住宅、ビル、店舗、公共建築などの内装左官・外装左官を手掛けている武蔵組です。


ひと口に左官職と言っても、会社によって働きやすさはさまざま。

ひと昔前の建設業特有の3K体質の会社もあれば、社員の成長が会社の発展につながると考える会社もあります。


また、どれほど給料がよくても人間関係がギスギスしているような、仕事に情熱がもてない職場では長続きしません。


特に、左官職は建設業の中でもアーティスティックな仕事なので、会社によっては社長にクセがありすぎて働きづらいということも……。


今回は、これから左官屋をめざす方や、今働いている左官会社で息苦しさを感じていらっしゃる方に向けて、働きやすい会社の特徴をご紹介します!




■そもそも、働きやすさって何? 左官屋としての働きやすさを考える



いわゆる「働きやすさ」と、職場・労働環境のことと捉えられていますが、働くこと自体が楽しい、と思える要素も関係してきます。


仕事を通じて成長できたり、よそでは得難い技術を修得できたりすること、そして成果を公平に評価してくれる風通しの良い社内風土なども求められます。


お給料がそこそこ良ければ十分、と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、職場の雰囲気の良し悪しは、働きやすさに大きな影響を与えるのです。


社内の雰囲気が良くないと、仕事が円滑に進みません。特に左官はチームワークが大切なので、現場での連携がうまくいかないと納期が遅れてしまいます。


左官は建築工事において比較的終盤で入ることの多い職種ですが、それでも左官工事が終わった後にはさまざまな職人さんが入ります。したがって左官工事で足踏みしてしまうと、工期全体が遅れてしまいます。


同じ業界内のことですから、あの左官業者の雰囲気が悪くて竣工が遅れた……というような噂はすぐに出回ってしまうもの。誇りをもてない会社で働くのはイヤだ、と転職をしたくなっても、前職の風評が不利に働きます。


また、働いてみないと居心地が良いかどうかは分からない、と頻繁に会社を変えるのも、世間的には好ましくありません。新しい就職先を探そうとしても、どうせ長続きしないんだろう、と見なされて採用に至らないというリスクも考えられます。


したがって、最初から働きやすい左官会社を見分けることが重要になります。




■働きやすい左官会社とは? 5つの特徴を紹介します!



もちろん、働きやすさはその会社に入ってみないと分からない、と思われるかもしれません。

しかし興味がある左官会社のホームページをじっくり読み込むことで、働きやすさをうかがい知ることができます。

次の5つのポイントをチェックしてみましょう。


その1 新人を歓迎し、丁寧な教育を行っている


左官工事は技術力が問われる仕事です。したがって、未経験で入社した場合は技術の指導を受けながら、現場で学んでいく必要があります。

その修得度を左右するのが、会社による教育体制。


ていねいで親切な教育が行われる環境なら、いっそう早く技術を修得することができ、働きやすさも実感できます。

未経験者も積極的に採用している会社なら安心ですよ。


その2 女性にもオープンに門戸を開いている


このブログを読まれている方が男性でも、この視点は大切です。

働き方改革は進んでいるものの、まだまだ古い体質の会社が多いのが建設業界の現状です。


女性の採用に積極的な姿勢を見せているということは、その会社には差別意識がなく、進歩的な理念をもっているということ。

女性は男性よりも職場環境や労働条件に敏感ですので、女性の採用をホームページでオープンにしている会社は、福利厚生にも力を入れていて働きやすい傾向が見られます。


▼こちらのブログもご参照ください

最近、建築現場女子が急増中!実は女性の左官職人も増えてます!

https://www.m-s-g.jp/blog/column/159950


その3 残業がほぼないことを明言し、負担の少ない働き方ができる


給与の高さを謳った会社に入社できても、蓋を開けてみれば残業続きということも。

労働環境が過酷であれば、働き続けることはできません。


もちろんどんな仕事でも残業ゼロというのは現実的ではありませんので、残業ゼロ、と謳っている場合は少々信用しがたいですよね。


募集要項などで、残業は基本的にないものの繁忙期には多少あり、と正直に表明している会社なら信頼できます。


その4 福利厚生や休暇制度が充実している


左官工事は現場での作業が中心なので、福利厚生や休暇制度が充実していることが重要。

したがって募集要項では、福利厚生やどれくらい休日が取れるかをチェックしておきましょう。


社員に長く働き続けてほしい、と考えている会社なら、こうした制度をきちんと整えているはずです。


会社によっては、プライベートが充実してからこそしっかり現場で成果を発揮できる、という方針を掲げ、心身ともにリフレッシュすることを推奨しています。


その5 キャリアアップしやすく実力が正当に評価される


左官工事は特別な学歴を必要とせず、未経験者でもやる気とセンスと熱意があれば、一人前になれる職種です。


そして資格を取得することで、スキルアップが可能に。現場で采配をふるえるようになれば、役職がついて給料もアップします。


ただしそのためには勉強や講習の受講が必要で、こうした受講には費用もかかります。

受講費用を会社が出してくれるかなど、スキルアップのためのサポートが整っているか確認しましょう。


また不必要に上下関係が厳しいと、働きづらいですよね。実力が正当に評価されるフラットな社風であることもチェックしておきたいポイントです。


▼こちらのブログもご参照ください

左官屋としてキャリアアップ!取得すると役立つ資格を解説します!

https://www.m-s-g.jp/blog/column/156191




■武蔵組は残業ほぼナシ、福利厚生も充実しており、働きやすい環境づくりに余念がありません!



左官のプロ集団である武蔵組は現在、業績好調につき左官職人を募集しています。

働き方改革が謳われている建設業界ですが、武蔵組はなかでもいち早く取り組みを進め、福利厚生の拡充に励んできてきました。


繁忙期を除いて残業ほぼナシなので、安心して働けます。

お給料もこの業界では比較的高い設定であるのも、魅力の一つ。

また年功序列ではないフラットな社風ので、技術とセンス、やる気があれば評価され、年を取っても働き続けることができます。


未経験者でもしっかりサポートし、基礎からていねいに指導するので、技術を早く習得できます。即戦力となるベテランさんも大歓迎。スキルに応じて好条件の待遇も用意しています。

日本の風土が育んできた左官というかけがえのない仕事を、海外にも広めたいという高い志を抱いており、左官の世界をより元気にしたいという思いで、独立支援も応援しています。

くわしくは募集要項をご覧ください!


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